七十二侯 第七十一侯 大寒 次候 ~水沢腹く堅し~


大寒 次候 ~水沢腹く堅し~=みずさわあつくかたし
沢の水が厚く張りつめる頃

大寒波もひと段落。
今朝は寒さも少しマシでしたねsmiley

昨日、一昨日はウォーキングしていても
足が寒い→冷たい→痛い→感覚がな~いno

と言う感じでしたが今日は帰ってきた時には汗ばむほどでした。

このまま暖かくなるといいのになぁ~
まだまだ寒い暖かいを繰り返すのでしょうね。。。三寒四温という言葉もありますしね。。。

昨夜のお品書き
★ブリの照り焼き
★山芋のそぼろ煮
★赤水菜のおひたし
★五分搗き米&スープ餃子

 

71大寒次候

 

七十二侯 第六十八侯 小寒 次候 ~水泉動く~


小寒 次候 ~水泉動く~=すいせんうごく
地中では凍っていた泉が動き始めるころ。

「すいせん」って花の水仙じゃなくて水泉なんですね。
水仙は冬の花なのでてっきり・・・と思っていたら
この侯の水泉は湧き出る泉の事なんですって。

日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著より

旬の野菜・・・春菊
子供の頃からすき焼きと言うと春菊が入っていてくせががあってちょっと嫌だな~なんて思いながらも
いつの頃からか好きになっていましたね。
最近、19才の娘も同じような事を言いました。

大人になったんだねぇ~smiley

・・・と言いながら今日は春菊結構な高いお値段だったので(京都産の特別コーナーの高いのしか売ってなかったcrying
違う食材で夕飯を作りました。

本日のお品書き
★スペアリブ(なんだか、、、食べたあとの写真見たい(^_^;)
★セロリとキャベツとツナのコンソメ煮
(冷蔵庫の遭難食材救済( ̄▽ ̄))
★キュウリ、チーズ他適当に入れたサラダ
(これまた冷蔵庫の遭難食材利用(ーー;)
★五分搗き米&干しごぼうの味噌汁

 

68小寒次候

七十二侯 第六十七侯 小寒 初候 ~芹乃栄う~


小寒 初候 ~芹乃栄う~=せりさかう
芹がすくすくと群れ生えてくる頃

三が日が暖かかったので今日の寒さは堪えましたねno
正に寒の入り、昔の人の暦の感覚はするどいenlightened

さて
去年も聞いたと思いますが“春の七草”言えますか?

せり・なずな・ごぎょう(ははこぐさ)・はこべら(はこべ)
ほとけのざ(こおにたびらこ)・すずな(蕪)・すずしろ(大根)

1月7日の人日に今年も健康でありますようにと願って七草粥をいただきます。

七草粥にまつわるお話もう一つ。

“爪切りの日”ってご存知ですか?
新年明けてはじめて爪を切る日が1月7日とされています。
七草粥を作るとき、前日の晩に七草を包丁で叩いて水に浸しておいて7日の朝に粥に入れるのが手順です。
その粥を作る前に七草爪と言って七草を浸した水に爪をつけて柔らかくしてから切ると
その1年間風邪をひかないと言われているんですよsurprise

日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著より引用改変

我が家は爪切りはしてませんが朝は七草粥を食べましたheart

 

67小寒初候