七十二侯 第六十侯 小雪 末侯 ~橘始めて黄なり~


小雪 末侯 ~橘始めて黄なり~=たちばなはじめてきなり
橘の実がだんだん黄色くなってくる頃

橘は冬でも青々とした常緑樹で万葉集にも登場します。

旬の野菜・・・セロリ
独特の香味で好き嫌いが分かれますね。(私は大好きですheart
カリウムが豊富でビタミンCも(*´∀`*)
香りの元の成分アピインはイライラを鎮める働きがあるそう。

日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著より 引用改変

昨晩のお品書き
★真タラのムニエル
★セロリとベーコンの炒め物
★ブロッコリーのちりめんじゃこ和え
★五分搗き米&切干し大根レンコンの味噌汁

 

60小雪末侯

七十二侯 第五十七侯 立冬 末侯 ~金盞香ばし~


立冬 末侯 ~金盞香ばし~=きんせんこうばし
推薦の花が咲き、かぐわしい香りが漂う頃。

金盞とは金色の杯を意味し、黄色い冠をいただく水仙の別名です。

旬の野菜・・・れんこん
れんこんの旬は晩秋から冬にかけて
その年の夏に高温の晴れの日が多いほど、美味しいれんこんが豊作になるとか・・・yes

れんこんの穴は先を見通せて演技がいい、とおせち料理でも活躍します。
日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著 より

昨夜のお品書き
★湯豆腐
★ひじきと豆の入ったハンバーグ
★かぼちゃの煮物

 

57立冬末侯

七十二侯 第五十五侯 立冬 初候 ~山茶始めて開く~


立冬 初候 ~山茶始めて開く~=つばきはじめてひらく
さざんかの花が咲き始める頃
候には「つばき」とありますが、ツバキ科のさざんかを言います。

さざんかと言うと「さざんかのや~ど~♪」でしょうか?

私は「さざんか♪さざんか♪咲いた道~
 焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き~♪」を子どもの頃に歌ったのを思い出します(*´∀`*)

さざんかは冬の風物詩です。
でも今は焚き火なんてなかなか出来ませんから見なくなりましたねindecision

元々、中国ではツバキ科の花を総じて山茶と言うらしく山茶花の花が椿によく似ていたため
混同されてその名をつけたようです。。。
日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著より引用改変

本日のお品書き
★赤魚の西京焼き
★ひじきと大豆の煮物
★きのこと豆苗のサラダ
★五分搗き米&小松菜の味噌汁

 

55立冬初候