七十二侯 第六十九侯 小寒 末侯 ~雉始めて雊く~


小寒 末侯 ~雉始めて雊く~=きじはじめてなく
雉のオスがメスに恋してなきはじめる頃。

昨日は朝起きたらびっくり(°д°)
ほんの少しでしたが雪が積もってましたね。
一番寒い季節の到来です。

皆さん通勤に大変だった方もいらっしゃるのでは・・・

雪の日の歩き方をめざましテレビで何度も言っていました。
「小股でゆっくり1歩1歩進んでください~、そしてかかとから足をつけるのではなく
足全体を一度に地面につけて歩くと滑りにくいですよ~」って。

受験シーズン、足元も試験も滑らずに頑張れenlightened

さて、今週前半からスナップエンドウが店頭にどど~んと並ぶようになり寒い中でも春らしい食材が
登場してきてちょっとホッとする今日このごろですsmiley

一昨日のお品書き
★かつおのたたき・・・スーパーで旬の食材!って看板とともに売ってましたけどもう旬?ちょっと早い気がするんだけど。
★スナップエンドウとベーコンのバター炒め
★春菊のお浸し・・・早く使わなくては!と言うキャベツや人参も混入(^_^;)
★五分搗き米&切干大根とシソの味噌汁

 

69小寒末侯
 

七十二侯 第六十六侯 冬至 末侯 ~雪下麦を出だす~


おとみんとぶろぐを読んでくださっている皆さま
もうお正月も5日になってしまいましたが

新春のお慶び申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。smiley

さて早速七十二侯のお話しに参りましょう。

 

冬至 末侯 ~雪下麦を出だす~=せつかむぎをいだす
降り積もる雪の下で麦が芽を出す頃

冬至の末侯は新暦の年末年始をまたぎます。

侯のことば・・・正月
旧暦の1月の事を指す場合もありますが今は新暦の1月を指すことのほうが多いですね。

正月とお盆、半年に一度、収穫に感謝し、豊作を願いそして先祖を敬う儀式は
古い時代から行われてきました。
正月にお招きする神様は、田の神様であり、ご先祖様でもあります。
~日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著より 引用改変~

年末年始はダーリンと私の実家でそれぞれのおせちやお正月料理を食べたり外食したりと
いつもと違うペースで食事をしていましたが

やっと今日から普通の夕食に戻った感じです。

本日のお品書き
★鮭のクリームソース
★山芋の煮物
★アボカドのサラダ

体調不良とご馳走三昧の狭間でご飯を炊く気にならず・・・
本日はおかずのみです・・・(^_^;)

66冬至末侯
 

 

七十二候 第六十五候 冬至 次候 ~麋角解つる~


冬至 次候  ~麋角解つる~

鹿の角が落ちる頃
 

年内最後の七十二候

どんどん1年が短くなります。年のせいでしょうか?((笑))


昨日からダーリンの実家に来ています。

たまにはいい嫁をせねばなりませんsmiley

今日は大みそかのごちそうを作ったり、明日のおせちの準備のお手伝いをしたりで写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(;´Д`)

あっ、申し遅れましたが、、、
年始から歯科衛生士の専門誌DH styleで
「おとみんのよくばりレッスン」というタイトルで連載がはじまりました。

読んでやってくださいね~~

では、七十二候は年始も続きます。

お楽しみに~~

皆さま、よいお年をheart