冬至 次候 「麋角解」


141993920801312月27日~31日(2014年暦)は冬至 次候  「麋角解」=しかのつのおつる

鹿の角が抜けて落ちる頃。「麋」は大鹿のことで、古い角を落として生え変わります。
乳歯と永久歯の関係と同じ感じかしら?(職業病・・・cheeky

 

旬の魚介・・・縄文時代の昔から日本人は鯉を食べてきました。
その頃は鯛以上のご馳走だったんですんって、、、
旬は脂がのった12月~1月
鯉の料理というと洗いとか甘露煮しか思いつかないですno
あ~、、、鯉こくもよく聞きますが食べたことないですね。。。一度食べてみたいものです。

(*鯉こくとは・・・輪切りにした鯉を味噌煮にしたもの)

鯉は売っておりませんでしたので、、、今日はカレイの煮付け

 

旬の野菜・・・カボチャ
前回のブログにも登場しましたがやっぱり冬至はカボチャ!
今日はスタンダードな煮物です。
 

冬至には「ん」のつくものを食べると運気が上がると言われていますheart
あっ、、、カボチャを「なんきん」と呼ぶのは大阪だけなんでしょうか?
私は元々、愛知県民ですが「なんきん」というのは大阪に来てから覚えました。

カボチャは冬の栄養にとっても良いのです!
βカロチンやビタミンCが豊富という事で風邪予防効果が。
「冬至の日にカボチャを食べると風邪ひかない」と言われるのもここからなんですね。

本日のメニュー
★カレイの煮付け
★カボチャと鶏肉の煮物
★卯の花(ご近所さんからのいただきもの(๑≧౪≦))
★いんげんとれんこんの黒胡麻和え
★5分搗き米&切干大根の味噌汁

でございます。

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