七十二侯 第六十六侯 冬至 末侯 ~雪下麦を出だす~


おとみんとぶろぐを読んでくださっている皆さま
もうお正月も5日になってしまいましたが

新春のお慶び申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。smiley

さて早速七十二侯のお話しに参りましょう。

 

冬至 末侯 ~雪下麦を出だす~=せつかむぎをいだす
降り積もる雪の下で麦が芽を出す頃

冬至の末侯は新暦の年末年始をまたぎます。

侯のことば・・・正月
旧暦の1月の事を指す場合もありますが今は新暦の1月を指すことのほうが多いですね。

正月とお盆、半年に一度、収穫に感謝し、豊作を願いそして先祖を敬う儀式は
古い時代から行われてきました。
正月にお招きする神様は、田の神様であり、ご先祖様でもあります。
~日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著より 引用改変~

年末年始はダーリンと私の実家でそれぞれのおせちやお正月料理を食べたり外食したりと
いつもと違うペースで食事をしていましたが

やっと今日から普通の夕食に戻った感じです。

本日のお品書き
★鮭のクリームソース
★山芋の煮物
★アボカドのサラダ

体調不良とご馳走三昧の狭間でご飯を炊く気にならず・・・
本日はおかずのみです・・・(^_^;)

66冬至末侯
 

 

七十二候 第六十五候 冬至 次候 ~麋角解つる~


冬至 次候  ~麋角解つる~

鹿の角が落ちる頃
 

年内最後の七十二候

どんどん1年が短くなります。年のせいでしょうか?((笑))


昨日からダーリンの実家に来ています。

たまにはいい嫁をせねばなりませんsmiley

今日は大みそかのごちそうを作ったり、明日のおせちの準備のお手伝いをしたりで写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(;´Д`)

あっ、申し遅れましたが、、、
年始から歯科衛生士の専門誌DH styleで
「おとみんのよくばりレッスン」というタイトルで連載がはじまりました。

読んでやってくださいね~~

では、七十二候は年始も続きます。

お楽しみに~~

皆さま、よいお年をheart

 

七十二侯 第六十四侯 冬至 初候 ~乃東生ず~


冬至 初候 ~乃東生ず~=なつかれくさしょうず~
うつぼぐさの芽が出てくる頃

1日遅れてしまいましたが昨日は冬至初日
皆さんは柚子湯に入りましたか?

侯のことば・・・柚子湯
この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからとも言われますが
かつては1年の始まりだった冬至に柚子の香りや薬効で体を清める
禊の意味があったといいます。
日本の七十二侯を楽しむ 白井明大著より

うちも以前は必ず柚子湯を楽しんでいましたが一度次女と湯船の中で
柚子を剥いて果汁を搾って遊んでいたら二人ともピリピリしてきて・・・
その後、柚子湯に入るとアレルギー反応のような湿疹が出るようになってしまいました・・・no
とりあえず買ってきますがダイニングに置いておいて香っています。鼻に近づけてクンクンって(笑)

そして冬至と言えばカボチャ!

昨日は大量のカボチャサラダを作り職場のスタッフに食べてもらいましたyes
りんご、レーズン、くるみ、アーモンド入りです。

昨晩のお品書き
★いわしの梅干煮
★白菜とベーコンのコンソメ煮
★カボチャのサラダ
★五分搗き米&白菜・大根の味噌汁

 

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